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04 株式会社ウイン・コンサル様

S・PLANET(えす・ぷらねっと)のことをもっと知っていただくために、今回は、株式会社ウイン・コンサル様にて開催された研修の一部をご紹介します。

左脳で理解し右脳で落とし込む、そしてロジスティックな思考に感性をプラスしていただきました。内容はNLPコーチングスキル、TA、そして実践ワーク。スキルやテクニックは頭で理解できても、それらをどのように実践するかが重要です。そしてさらに大切なのはそのスキルやテクニックを使う方、その方自身のあり方です。
二日間徹底的にいろんな角度から実践していただきました。そしてなんと言っても他の研修では有り得ない(?)、フラワーアレンジメントの講習も入れて、5感をフルに活性していただきました。もちろんアレンジフラワー初体験の男性受講生。研修終了後の皆さんの笑顔がとても印象的でした。

IT業界の二日間コーチング研修

日程 : 8月24日・25日
時間 : 9:00〜18:00

えすぷらねっと講演研修風景

(株式会社ウイン・コンサル様 研修資料より抜粋)

仕事と私事に効くコーチング

テーマ1…今なぜ、コーチングが求められているのか?

あなたの“やる気”引き出します

〜広がるコーチング〜(NHKクローズアップ現代より) 新しい人材育成の方法「コーチング」が、目標達成や問題解決に大きな効果があるとして注目されている。知識や経験をもとに「指導」する従来のコンサルタントに対し、コーチングは相談者の話を徹底的に聞き、本人で行動するよう促す手法。日本では、文科省の外郭団体が資格として認定しており、質問の仕方や話しの聞き方などの訓練を受けた、全国600人あまりのコーチが活動している。

えすぷらねっと講演研修

●なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?
●なぜ決めたことが実行されないのか?
●なぜ戦略が社内に徹底されないのか?
●なぜ組織は変わらないのか?なぜ個人にやる気が起きないのか?
などの解決策に最も有効なマネジメントメソッドがコーチング

NLPを自分に、相手に使って体感、そして変容!!

NLPとは?

Neuro(神経) : 全ての経験は5感を通して知覚される。そのプロセスを司るのが神経
●Linguistic(言語) : 5感を通して深層構造で得た情報に意味を与えたり、表層構造の意識にあげてそれを表現するときに「言語」を使う
●Programming(プログラミング) : 過去の経験や環境によって、思考・行動パターンが形成されている。

NLPは人間の潜在意識や無意識の心に働きかけ、その人が本来持っている素晴らしい能力や貴重な体験を引き出してくれます。今までと違う、新しい生き方をする手助けをしてくれます。個人と組織の活性化に役立つ、最新の人間開発スキルです。

SRCF・・・コーチの必須条件!

S--(State)自分と相手の状態を知る(状態管理)
R--(Rapport)ラポール(信頼関係)
C--(Calibration)非言語的サインを読むことによって、相手の心理状態を知る
F--(Flexibility)柔軟性

そして新たに、プラスC--(Congruity首尾一貫性)

えすぷらねっと講演研修風景

コミュニケーションの落とし穴

1. 自己中心的になる
コミュニケーションとは、相手に自分の立場や考え方を一方的に伝え、相手に自分の考えを同調させることだ、と思い込んでいたら失敗する。

2. 事実と推論を混同する
自分勝手に推論していることを、「そうである」と事実断言してしまう。

3. 変化を無視する
周囲の環境・価値観などが変化しているのに、自分の経験に固執し他人の情報提供に耳を傾けようとしない。

4. コトバの持つ意味を理解しない
同じコトバでも、使う人、場所、状況によって意味が異なるイントネーションや態度によっても意味合いが違う。

5 心を開かない
相手の話を、上役意識を持って聞く、防衛的に聞く、自分の枠組みに囚われる、相手に受け入れ態勢をとらせないなど。

6. 話を聞かない
自分だけの話をして、相手の話をよく聞こうとしない。

GROWの法則

GROWの法則とは?

1. 何を望むか:目標 GOALの設定

2. 何が起きているか現実把握 REALITY把握と人的資源リソースの発見

3. 何が出来るのか:選択肢 OPTIONと行動方針

4. 何をするのか:行動計画 何を(WHAT)いつまでに(WHEN)誰が(WHO)どのように(HOW)そして実現・達成するという強い意思…WILL

この4つの頭文字をとって『GROW=成長する』の法則と呼ぶ。

4つの領域を常に循環・重複しながら、目標達成に進んでいく。コーチはクライアントに効果的な質問しながら、4つの事項を明らかにし、答えを引き出していく。そして目標達成のための、「スモールサクセス」体験を思い出させたり、積み重ねながら、達成できる行動パターンを習慣化する。

「達成する人は達成する習慣を持っている」

いかがでしたか?研修ではこのような資料をもとに、実践に役立つコミュニケーションのスキルを身に付け、よりよい人間関係を築くお手伝いをいたします。

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